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小野としこの“やっさかレポート”より
FM放送「小野登志子のやっさかレポート」を今年からはじめました。
放送内容を報告します。

 放送局はボイス・キュー FM77.7MHz
 第1,3,5月曜日 7:45より 
 放送も聴いてください


2009年1月19日放送分
私ごとで大変恐縮ですが、私の娘のバースデイです。誕生してくれたときのあの至福感・・・思い出すと今でも胸がいっぱいになります。
今年、アラフォーの真っ只中。まだご縁に恵まれず独身ですが、もくもくと仕事に打ち込み、社会にしっかりと根を張って生きている姿には母親として頭が下がります。
生まれてきた子どもたちが生き生きと力を発揮できるような社会を、そして「一生懸命働くことが出来て幸せ」という実感を抱くことのできるような社会をつくっていかなければならないと改めて心しました。
さて、今朝のレポートはこれからです。
青い絵の具で塗りつぶしたような冬空にまばゆい太陽が輝いていました。快晴の1月15日10時、静岡市「駿府公園へリポート」にて平成21年度静岡県警察年頭視閲式が行われ、私ども文教警察委員会委員は揃って列席させていただきました。
凍てついた空気を破る指揮官真家(しんや)警務部長の号令が響き渡ると部隊の入場行進が始まりました。制服組の警察本部隊に始まり、警察署部隊、女性部隊、警察学校部隊、管区機動隊、銃器対策部隊、広域緊急援助隊、そして機動通信隊と続く615名の参加部隊と、白バイ隊、パトカー隊、特殊車両部隊の46台の車両の大行進が続き、ヘリコプター3機の飛行で締めくくられました。
まことに凛々しく、心強く、頼もしいお姿でした。
県民が安全で平穏な日々を送ることが出来るのも地域の治安あってのもの、そのために警察官は日頃の訓練に励んでおられるわけで、よく鍛錬された軽やかな身体にその成果が伺えました。
車両を連ねての部隊巡閲には独特の華やかさがありました。
アトラクションでは、交通機動隊男女4名づつ8名の隊員によるトライアル走行や白バイドリル走行の模範パフォーマンスがあり、そのしなやかなハンドルさばきに観衆はすっかり魅了されました。
あなたも来年は是非ギャラリーに足を運んでください。

1月14日には県議会文教警察委員会の県内視察が行われました。
「あら、ここは国際線のターミナル?」と、一瞬と惑いました。
広々とした待合室に居るのはほとんど外国人???
でも、皆さん、大きな荷物を持っているわけではなく、訪れた県議一行に対し人懐っこく会釈されるではありませんか。
ここは、浜北市にある静岡県西部運転免許センター。
県内には中部東部と三つのセンターがありますが、このセンターの特徴は外国人の来場者が多いということ。
平成20年は193,257名の来場者のうち、外国人は26,654名の13,8%で、県下の外国人免許切り替え受験者数の約75%を扱っているそうです。外国人の主な国籍はブラジル人74%、ペルー人6%、フィリピン人3%とのこと。
県西部は中、東部に比べ交通事故発生件数が多く、外国人の運転免許取得数も多いので、総合的な交通事故防止対策の推進状況や課題について調査をしました。
ひとの行動パターンなどで適性を検査する「CRT適性検査機械」を8台、また実際の運転技術をコンピユータで体験させる「シミュレータ試験車両」を20台備え、外国人の免許切り替えなどに細心の注意を払っているということでした。
小山署長に伺うと、何と運転免許取得試験に50回以上も挑戦している外国人の方がいらっしゃるということでした。
この日の視察のテーマは「外国籍の方々との共生」。
次の訪問先は湖西市立鷲津小学校。
湖西といったら「トヨタ」。自動車関連事業所が多く外国人労働者の町。
湖西市は、平成21年度から外国人児童生徒教育支援モデル事業に指定され、外国人児童生徒指導員の選定や日本語教室の設置を行っております。そこで指導の現状とモデル事業の実施状況について調査しました。
校長先生開口一番「生徒数は日々変わります」と。なるほど移動が激しいのですね。それは大変ですね。
この日は総生徒数1,126名のうち外国籍児童は124名。
日本語で日常会話が出来ない児童が56名いると言うことで取り出し学級「にこにこ学級」で日本語の学習も実施していました。
いくつかのクラスを参観させていただきました。
発見しました!
漢字は外国人にとって難しいのではと思いましたが、意外にスラスラ書いていました。
数字は世界共通だから算数の授業は理解が早いかと思いましたが、説明の日本語がわからないために戸惑っているようでした。
漢字は絵として覚えるので飲み込みが早いのですね。
小学校は「健康な体を作る」「基本的な生活習慣を身につける」「勉強の基本を習得する」ところだと思います。
鷲津小学校は「外国籍の生徒との共生」がうまくいっているとても感じのいい学校でした。先生方のご努力がよく伺えた視察でした。

平成21年1月5日放送分
皆様おはようございます。
静岡県議会議員・伊豆の国市選出の小野登志子でございます。
コミュニティFMボイスキューには「やっさか放送局」、「やっさか談話室」に続き3度目の登板となりました。
リスナーの皆様に身近な静岡県政や街角の話題をお送りいたします。

では、改めて。
「新年明けましておめでとうございます」。
皆様はお正月をどのようにお過ごしになりましたか?
私はお正月というものがとても好き。ワクワクしてきます。
お正月が好きってどういうこと?
う~ん、お正月の支度をすることが好きなのですよね。お正月飾りの用意、お墓の掃除、お餅搗き、お節料理づくり・・・どれも1年のけじめをつける大切な行事ですよね。
お墓の掃除は息子夫婦の仕事。お正月飾りと生け花は事務所の滝口さんと恵里子が、そしてお供え餅、おせち料理は娘と私が担当。いろいろな用事の合い間を縫っての仕事なのでどっぷりそれに浸るという具合にはいきませんでしたが、大晦日の夜をそれなりに楽しみました。
先ずたっぷりのだし汁を用意して・・・里芋の皮を剥き・・・レンコン、人参と色の白いものから煮始めます。椎茸、昆布、こんにゃく、ごぼうと7品目お煮〆を作りました。
気をつけなければならないのは、甘みを控えめにすること、それは一の重に錦卵や、伊達巻、栗きんとん、福豆など甘いものが多いからです。ほかに紅白かまぼこをあしらい、ごまめを入れて7品目の一の重箱。これらは娘の恵里子が美しく盛り合わせてくれました。その外、甘みを控えた紅白膾、菊花カブには鷹のツメとゆずを忘れず、それからお雑煮の友、数の子に、いくら。数の子は昔から我が家のおせちには欠かせないものでした。家業が産院でしたから「子どもがたくさん授かりますように」とのことでね、必ず用意しました。

 大晦日の夜11時半に防寒を整えて長岡の日枝神社の元旦祭へ。竹に灯した水ろうそくの明かりがほんわりと本殿まで案内してくれました。
各地の行事に出席させていただいて帰宅したのがかれこれ午後(昼)の1時半、2時よりお正月の祝い膳を囲みました。黄色いシンビジウム、ボルドー色のシクラメン、そして主人が小坂の山から切ってきたろうばいのいい香りに囲まれ元旦のひと時を過ごしました。
 
昨年9月世界を震撼とさせたリーマンショック、世界不況は県内企業にとっても本年の見通しを深刻なものとしており、県議会も緊急対策に取り組んでいます。
お正月明けを待って1月5日には政務調査会と総務部の話し合い、1月6日に議会運営委員会が開かれ1月7日、臨時議会本会議開催となります。
経済状況の悪化に対する補正予算での主な対応として、緊急雇用対策、雇用機会の創出、生活支援、外国人支援があります。
雇用対策のうち、就職支援として就職面接会の実施、職業訓練や資格取得研修の充実、拡充としてホームヘルパー2級資格の取得支援など。
また、雇用機会の創出として、福祉経験等のある離職者の病院での活用や県有施設等の維持管理業務などがあり、生活支援策として県営住宅を解雇等の離職者に250戸提供するというもの。
外国人支援には通訳を帯同した外国人世帯への巡回連絡の充実を図る。
ほかに中小企業向け制度融資の拡充として、経済変動対策貸付の融資枠(現在345億円)の拡大を図ることになります。
今年も一生懸命に学び、政務に取り組んで参ります。

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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

【2009/02/20 00:38】 | 県政報告 | トラックバック(0) | コメント(0)
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静岡県議会議員小野としこの県政報告と、市民オペラの脚本・演出の情報を中心にお届けするブログです。市民の皆さんと交流できる場です。コメントお待ちしています。

プロフィール

おのとしこ

Author:おのとしこ
伊豆の国市(旧江間村)生まれの64歳。おばあちゃん、そして母がお産婆さんとして八十余年、地域の人々のいのち守って参りました。この強い信念を私も政治のジャンルで引き継いでいきます。体重70キロを駆使して、あなたの所へ飛んでいきます。困ったこと、泣きたくなるようなこと、嬉しくてたまらないこと、そして「こうして欲しい」ことなどを、存分にお話ください。

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